モーツァルト!

日生劇場 / 昼 / 1階B列19番

今、日生劇場から帰ってきました。

先週末にヤフオクで2列目のド真ん中の隣!というすんごいよい席が定価で出ていて、平日の昼間、しかも公演直前ってこともあって、だーれも競っていないのでわたしが落札したんです。

わたしは中川晃教と松たか子目的で行ったんだけど、すごくよかったよー。

何がよかったって「いっちゃん」! 実は他のキャストとかよく知らずに、ギリギリのりこんで見たのね。あ、市村正親だー。あ、高橋由美子だよなー?と思いながらみてたんだけど、ある人が出てきたら、まわりの女性がざわめくんだわ。んで、歌い終わったら主役以上の拍手。よく見たら、あのいっちゃんでした。<「恋を何年休んでますか」の山口祐一郎さんです。

中川くんもかわいいし、松たか子もテレビよりいいなぁと思ったんだけど、やっぱり舞台の人って感じで、山口祐一郎さんが一番光っていたと思う~。コロレド大司教の役だったんですが。声がね。とおる、とおる。

あとは「アマデ」といって、モーツァルトの子役が背後霊のように劇中全編に出ているのですが、台詞もないのにとても存在感があって、不思議でした。

衣装もモーツァルトはGパンはいてるし、コート?上着?あの時代の服があるじゃない?音楽の教科書に載っているような。それが革だったり、デニムだったりするのだ。それがなかなかよかったです。

 

きのうホーム&アウェイのミポリンがデニムのトレンチコートみたいの着てたけど、それと、今日のとをみて、「今年はデニムのコートが欲しいカモ」 と思った。あるかなぁ。

舞台としては、「モーツァルトの曲が聴きたい人はクラシックコンサートを探したほうがいいね」というくらい、モーツァルトの曲はなくて、ロック?すこーしだけモーツァルトの曲があるか、魔笛などは衣装まであったんだから、少し歌ってくれてもいいのにな、と思いました。

が、楽しかったです。

中川くんの一生懸命歌う姿がやっぱりかっこよかったです。(^m^*ムフ

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