マンマ・ミーア!

電通四季劇場「海」 / 夜 / 1階16列39番

開幕1週間。観劇してきました!

◆劇場

新劇場「海」ですがー。当然キレイなんですが、わかりにくい…。

駅はJR新橋駅から行ったのですが、四季劇場「海」はコチラみたいな表示がまーったくなく途中1人「マンマ・ミーア→」という看板持った人が1人いるだけで。(ストリップの案内ジジイみたいだったよ。まったく・・・)

ビルについてからも、看板はデーーカイんだけど、本当の入り口はどこなの!?ってくらい、小さい入り口から入り、入ってからも、え~?みんなここ降りてくわけぇー!?ってくらい細い階段を降りて劇場まで…。

劇場入り口も狭いので最初通り過ぎてしまったくらいでした。入ってからは、ちょっとやっぱりロビーが狭いなぁ…。「春」「秋」と同じくらいカナと思ったけど、日生劇場とか、帝劇とか見てしまったのでぜーんぜん狭い。あとトイレの列がロビー中央まで来ちゃって…。あれはひどいワ。トイレの数は少ないとのうわさ。わたしは行く気にもなりませんでした。

劇場内部は海~~!って感じでよかったです。2階席も迫り出していて、1階の後方部よりも、2階の前方の方が絶対いいと思います。多分。席数とかは、調べて ませんが「春」と「秋」の間、くらいなのかな。
わたしは1階16列目の右ブロックからでした。特に見ずらいシーンはなかったです。

◆ストーリー

シングルマザーのドナと、そのひとり娘ソフィ。

そのソフィの結婚式前日が第一幕、第二幕は当日です。

ドナの若いころは70年代で「女性も自立!結婚なんて!」って時代なのかな? で、そうして女手ひとつで育ててきたのに、その娘がはたちで結婚するなんて母親として、ちょっと認められない!みたいな。いや結婚はいいけど、そんな結婚式なんて!?みたいな。ソフィの方は、父親が誰だかわからない。父親を知り、自分を知った上で結婚したいと思ってます。で・・・・

っていうとこからはじまるのね。 ひじょーに単純明快。

物語って「闇」な部分って出てくるじゃない?あのLKでさえ、スカーがムファサを殺すとかあるけども、この物語にはそういったくら~い部分ってのがなくて、ハッピ~!って感じです。

◆アバ

わたしはロンドン公演のCDを聞いて「あ、聞いたことある」「あ、この曲もアバの曲だったの?」というくらい知っている曲があり、よく知ってる人には 「この曲をここで使うとは!」みたいな楽しみ方もあるようですが、舞台では日本語になり、ストーリーにとけこんでいるので「アバの曲知らなくて」という方でも大丈夫。

◆キャスト

開幕してまだ1週間だったし、オリジナルキャストでした。

みんな、四季でずっとやっているメインの役者さんでかためられてました。パンフレットを見ると、他に、あずさ2号の狩人のお兄さんの方とか、前田美波里とか有名な面々もいて今後も楽しみ。

全員オーディションで受かった人なんだけど、オーディションにいた人はドナ役に川島なお美とか、森川美穂とかも応募してたんだそーで。(森川はドナ役には若すぎだと思うんだが。)

単なるわたしの好みだけどソフィの婚約者スカイ役の阿久津陽一郎。好青年!!って感じでシンバよりも断然かっこよかったです。でも中年男女6人のキャラが濃すぎで、若手男女6人が大人しいかな。いや、バランス的にっていうか、ストーリー的にはそれでいいんだろうけど…。(あれ以上濃いキャラ多かったら シッチャカメッチャカになりそうだ。)

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