クレイジー・フォー・ユー

四季劇場「秋」 / 昼 / 1階 3列 27番

思いがけず譲っていただいた席1番前です~♪今度5月にとった席と同じです。27番ってS席、隣が28番で(あたりまえ) 28番の人はA席なのです。29番はありません。一番端だけA席。なんで(1列目だけで言えば)端の1席だけをあえてA席なのか。は、今回わかりました。わたしの席でギリギリなんです。舞台の端っこが見えるのが。お隣の人は見えていないだろうなぁという感じでした。

でねクレイジー・フォー・ユーでは見きれ部分がもったいない!メインのストーリーが流れてる部分(だいたい舞台中央や、舞台前方)以外にもいろいろ笑いやドラマが隠されているから。あたりまえって言ったらあたりまえだけど、キャストの全ての人がずーっと演技しているの。

先日、テレ東「芸術に恋して!」のミュージカル特集で、荒川さんが出たのですが、基本的に四季のミュージカルはアドリブはないんだそうです。で、「セリフがないいわゆる「ガヤ」の人たちも、めいめいに自分でセリフを作って毎回同じセリフを言っている」そうなんです。それがこの1列目では聞こえちゃったのですねぇ。おもしろかった。そういう脇役たちがとってもオチャメで細かくて、おもしろいので見きれるA席だとちょいともったいないかも、と思ったのでした。

考えたら、前回、前々回とレポ書いてたけど、ストーリーの紹介をしていない。まいっか。難しいこと考えずに楽しめる作品、ってことで。前から書こうと思ってたけど、見てると必ずディズニーシーを思い出します。アメリカンウォーターフロントあたり。古き良き時代のアメリカ、って感じが共通するのかな。セイルアウェイとか好きな方は、このミュージカル好きでしょう。多分。

ただ今回テス役が坂本里咲さんではなく秋本みな子さんという方でちょーっと物足りなかったかなぁ。でも1列目で見るフォーリーズ・ ガールズはすごい迫力でした。一番目を惹くのはやっぱり、パッツィーかな。オオボケちゃんキャラなんだけど、あれは絶対「間」が勝負だからとっても難しい役だと思うのよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です