オケピ!

青山劇場 / 昼 / 1階 N列 4番

「オケピ!」2回目です。友人と2人で行ってきました。

席はN列の端っこでしたが、先日の4列目とほとんど印象変わりませんでした。

端でもとても見やすく、青山劇場は段が結構あるので、前の人が邪魔にならずいいですね。シートもいいし。(それでも尻痛い。長いんですヨ。) こういうのが「いい劇場」なのかも。よく観劇する友人Yサンが、四季劇場に一緒に行った時「なに!?このシート」と貧相ぶりを驚いていたのはそういうことなのかも。

はじまる前、前回は三谷さん、ご本人が出てきていましたが、今回は声でした。

「パンフレットは1階と地下1階」「はじまると劇場内が暗くなって、非常灯も消えます」とか、ま、そういった開演前のお知らせを有名ミュージカルナンバーに乗せて*歌って*ました。非常に聞き取り難かったです。日によっては拍手が起きることもあるそうなのですが、ほとんど盛り上ってませんでした。(笑)

プレヴュー時は「休憩入れずに3時間」と言っていたのに今回は「3時間10分。短くなりませんでした。ゴメンネ」などと歌ってました。プレビュー中に何か演出が変わったのかもしれません。

本編は前回より非常にテンポよく、楽しかったです。

ええーーとですね!!ハッキリ言って「これはミュージカルなのか!?」って感じです。よくも悪くも。何て言うかな。子どもが思ってることをテキトーに歌にしたりしますよね。なんかそんな印象。何も歌じゃなくても…と思うのですが、セリフで やったら、そんなにおもしろくないと思うし。でもミュージカル的なワクワク感?高揚がないのね。見てて。おもしろいだけ。

あと、やっぱり長いのよ・・・。

でもどのエピソードも後々絡んでいてはずせない。ひとつ思いつくのが布施明と娘のエピソードなんだけどあれ取っちゃったら、聴かせどころがないしね。布施明のあの歌はよいです。彼は自分のコンサートでもあのナンバーを歌うそうですよ。

よいと言えば、川平慈英。・・・いや、よいのか?濃さが益々強調されている役柄。ポジティブシンキングマンはハマリ役。最後はタップも少しですが披露されててサッカーでの彼しかしらなかったので意外でよいです。

天海祐希もただのモテモテな美女ではなくて困ったチャンなのがいいですね。あんなオンナ、実際いたら「ケッ!」ですが(笑) 後半パーカッションのとこでトランペットとしっかりイチャツイてるところも、しおらしくしつつもバイオリンとシッカリ張り合うところとかも楽しい。もちろん「たこと、たことが・・・」も爆笑でした。
ヴィオラの彼の名前ですが、「芸能人で同じ名前の人は?」の問いに今回は 「ジャニーズジュニアにいる」と言ってましたが、前回は「フジテレビアナウ ンサーにいる」と言っていました。(どちらも同じ名前でしたが) 他には何かバージョンがあるんでしょうか。

そんな散りばめられた小ネタもおもしろかったかな。

白井晃と戸田恵子がタイタニックポーズとるとことかね。

小日向文世は「意外とキャリアがあってマイフェアレディ(のオケピ)にも参加してたらしい」とかね。(日本の初めてのミュージカル公演がマイフェアレディ)
しかし、長い!(わたしのレポも、だが。)

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