Annie(アニー)

青山劇場 / 夜 / 1階 E列 20番

「e+」で取ったのが6列目センターブロック通路側というまたとない席で、長男と次男を連れて行ってきました。会場は夜公演(16:30開演、終演20:30頃?)にもかかわらず、ほとんど家族連れ・子ども連れで、とにかく女の子が多かったです。

この公演はスマイル組だったのですが、主役アニーの下垣真香ちゃんがホントよかった!写真写り悪いんでしょう。舞台ではとってもかわいかった!!何よりも歌が上手でした。ほんと上手。なるべくしてなったって感じで、いやぁ驚きました。

アニーは昔からよーく知ってたんだけど(なんせ日テレのメイキング番組見て「わたしもオーディション受けてみたい!!」と思っていたのだ。アニーより上の3人くらいだったら、まだ出れる歳だった。)

・・・んだけど、このアニーの子を見たら「オーディション受けなくてよかった」と思いました。(笑)

物語は今回はじめてみました。大人のナンバーはいらないから子どもたちのナンバーを増やしてくれ!!と思うのはわたしだけでしょうか?子どもたちが歌う曲は、今までも数曲知っていましたが、その知っている曲だけなのね~。孤児院のシーンもたったあれだけなの!?って感じでー。

たまに子どもがセリフかんじゃうところなんかはかわいかったです。一番小さいモリー役は4~5才かと思ってたら、トゥモロー組もスマイル組も96年生まれ(1年生)なのね。見た目小さい子を選ぶのかしら?それとも大きい子と舞台に立つから小さく見えるのかな。

パンフレットが、物語を簡単にした絵本のページやクイズ、あとは オーディションからの様子なども写真つきでたくさん載っていて、キャストの写真も顔写真じゃなくて、舞台衣装つけてポーズつけたカットになっていてわかりやすいものでした。が、2000円は高いと思う~。

CDも買っちゃったんだけど、単なるマキシシングルでトゥモローとフリードレス、トゥモローのカラオケ、2人のアニーのメッセージ、だけでした。(1200円) 他の曲も聴きたかった。

サンディ(犬)が結構、唸ったり吠えたり。それを制止しながらよく歌うなぁという点も関心しちゃった。この命名の時も楽しいです。(わからない人も多いかもなぁ。子どもは多分、大半が気づいていないと思われる。犬種はオールド・イングリッュ・シープドッグ、だそーです。)

しかし下垣アニーの歌がほんとよくって、歌声でウルウルきちゃうようなとこもありました。歴代のアニーがみんなこうなら、質の高さに驚いちゃうけど、たまたま下垣真香ちゃんがよかったのでしょうか。ほんと驚きました。

一点だけ。タップキッズに選ばれたお子さんはうれしいんでしょうか?歌もないし、タップもたいしたことないし。(わたしはCFYばかり見てるからそう思うのかもしれないけど。) どうなんでしょう?正直、タップキッズはいらないかなーと感じました。

帰りはずぅ~っと、長男・次男がトゥモローを歌ってました。

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