マンマ・ミーア!

電通四季劇場「海」 / 昼 / 1階19列 17番

前日予約でとりました。

今日はセンターブロック音響さん(?)のすぐ前で観劇しました。後ろに気遣わないで見れるのはいいですね。傾斜もついてるので、視野妨げられることなく見れました。(が、オペラグラスを忘れてしまいました・・。ドヂ)

さて唐突ですが、「わたしなんにも知らなくって!」「いいこともあったわ、市営住宅の狭いアパートより・・・」の後、間があって、手を広げて「ほんとにキレイよ」

やっぱりここは好きです~。(ウルウル) 今日は間が少し長めだったように思います。

間と言えば前回のレポで、ソフィが「♪し~~~あわ・・・」と上手く入る、と書いたけど、今日伴奏に注目(耳)してたら、ンーーーーーーーーってキーボード(?)で伸ばしてるだけで、ソフィが入る直前にシャララララ(?)って効果音が入るだけなので、合わせてるのは役者じゃなくて、やっぱり指揮者&伴奏者なのですね。

前回のレポついでに。ソフィの早替えは今回バッチリ間に合ってました。(それでもドア開けて投げるのは丸見えなんだが。)

その後は、バッグから取り出してるのは、サンダルとベルトとイヤリングでした。その前のシーンは裸足なので履きかえてたわけじゃないのね。

そうそう、随分前から気になっているのですが、ソフィのドレスの胸の部分の汚れ(多分ファンデーションのようなもの)は・・・そのままですね!ドレスなんてそうそう2着も作れないし、洗えないってことなんでしょうか。

吉沢ソフィは本当にどんどんよくなっているんじゃないかなと思います。樋口さんと保坂さんだと、女優同士!!って感じちゃうんですよね・・。今思うと。吉沢さんと保坂さんだと、親子って感じがするのでフシギです。

最初の「忘れちゃった!とかなんとか言っちゃって」のところが、保坂さんのマネ!?って感じでカワイイです。

今日は本当にお客さんがのっていて(アンコールだけではなく)、ほんと、楽しかったですよー。前方の席だとそういう感じっていまいち感じられず「自分と舞台の世界」に集中しちゃうんだけど、後方の席だと場内の雰囲気も感じられて違った楽しさがあります。

舞台の上の役者さんたちもそういう雰囲気を感じながら演じているのかなーなんて思いながら観ました。

 

最後ですが、今日の荒川さん。

そういうワケで歌詞を確認しながらだったし、オペラグラスがないので表情などはよく把握できませんでしたが、その分、声を聴いてきました。(=^_^=)

今日の「S.O.S.」は本当によかったです。一部では保坂さんも疲れ気味と聞いてたけど、お二人ともぜんぜんそんなことないと思いました。

まぁ、比べちゃいけないのかもしれませんが芝さんより荒川さんのほうが、わたしの思うサム・カーマイケルだなーと思います。歌い方も演技も。芝さんはなんかゴーインな感じが多少違和感があったんですが。 でも1つ、増築のアイディアのスケッチを投げつけて怒るとこ。あそこだけは、なんとなくトートツって感じがするんですけどねー。芝さんより、荒川さんの方がより「トートツさ」が強調される気もする。(いい意味でも悪い意味でも)

とにかく5月~6月アタマあたりに感じてた、歌の時のハラハラ感は今はないです。ハイ。髪型も代わって、とにかくサイコー!カッコイイ!のでございます。

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