マンマ・ミーア!

電通四季劇場「海」 / 昼 / 1階 3列 34番

1列目上手端です。

が、なぜか1列目~3列目の一番端って左右1席ずつ、計6席空席があるのです。座席はあるのにチケットは販売してないらしくて、アルプの座席表では黒くなってます。

さ、今日の荒川さんは、もしかしてパーマかけた!?って感じでした。

6月はじめは、つむじからそのまま前に髪の毛を流したような感じでした。

6月後半は、7:3にわけて7の方の前髪は自然にたらし、耳の後ろあたりはムースで整えてクシの跡が残ってる、少しボビーっぽい髪型でした。

で、今日は7:3くらいでわけてますが、前髪や後頭部あたりがウネっていて、耳の後ろあたりは自然にフワっとしていました。

荒川さんって表情がとても豊かなんだけど、「Thank you for the music」の時が本当、コロコロ変わります。最初、ハリーがギターを発見して「HB、ハリーブライト、DS、ドナシェリダン」って言ってるとこでは、ちょっとほっぺたをプッとふくらませて、ふくれた感じでした。その後、「取材のつもりかい?~~つれあいさ」のあたりでサムは、ビルのメモを何度か覗きこんだりしてました。

その後は、招待状をくれたのがソフィだと知って、困ったような、怒ったような、って結構目立つ演技をされていますが、ハリーのセリフが続くシーンでもちゃーんと演技をしていて(当然と言えば当然だが) すごく、楽しいです。

荒川さん以外では。

「Money,Money,Money」の前、スカイがみんなにお酒をつぎますが、その時、ターニャはお酒の香りを一瞬楽しんでからクチにします。で、そのあと、お酒のボトルを手にとって銘柄を見ているような仕草をします。とても自然だけど細かいな、と感じました。

「MAMMA MIA」の時、最後に落ちてくるはずのハートの吹雪が1枚だけ、ヒラヒラヒラ~~っと 落ちてきてました。

「チキティータ」の前、ターニャの「今言ったことはとりけしー」のセリフ。毎度、ニュアンスが違うのですが、今日は右足でタバコをもみ消すような仕草をされてました。(初めて見た)

その後、ドナがポスターを破りますが、公演はじめの頃は、ビリビリビリと破き切っていたのですが、最近は裂くだけって感じです。破れてるけど、1枚につながっています。2階のグッズショップのところには、ちゃんと破かれたポスターが飾ってありますヨ。

「ダンシング・クイーン」の後、ウォールがグルリと回転しますが、その時上手ウォールのドアがフワーっと開いたままになってしまい、そのままスカイとソフィーのデュエットになりました。

ま、後ろに控えがいるシーンではないのでそのままでしたが、エディが登場した時、 さりげなく静かにドアを閉めてました。

ドナとサムのデュエット、「S.O.S.」ですが。2番、ドナのソロのところでは、サム、目を伏せて辛そうな真剣な表情されていました。(す・・すごくステキです・・・。(自爆))

「Our Last Summer」 ま、彼らの関係に付いては以前書いた通り、???なんですが、このハリーとドナのシーンはすごく好きです。「ありがたい”けど”!」のところとか。ただ、八巻さん、ちょっと歌声にいつものハリがないかなと今日は感じました。

今日の席は端っこなので見にくいかなと思ったのですが(前、下手ブロック1列目で結構疲れたんだよね)、でも今日はよかったです。(サムファンには(笑))

演出上、サムが近くに来て、こちら側を真正面に向くことが結構多いのですね。

・1幕の最後、ヴーレヴーの最後のキメのポーズは、サムは上手一番端で終わります。

・言わずと知れた「One of us」のスケッチのシーン。扉から出てきてしばらくは顔を上げ周りを見まわしたり、正面向いて考え事しているので、近くで見れてオイシイです。

「KnowingMe~」では、意外とそんなに近くはないのですが、しゃがんでソフィを見つめ歌うところで、もろ、こちらに顔が向きます。目線はもちろんソフィだが。(笑)

「The Winner~」の3番(かな?)「他の人を愛したとき~♪」の時、向きを変えますが、上手客席壁の方を見ます。あまり上を向かないので、なんとなくドキドキ。(←アホ)

「I do,I do,~」の最後、ドナがブーケを後ろ向きに投げるところもかなり近くに来ます。

サムを堪能したくば上手側半分がよさそうですね。

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