ライオンキング

四季劇場「春」 / 昼 / 1階 3列 29番

ライオンキングは3回目です。(なんかもう1回見た気がするんだけど、キャスト表もチケも想い出もない。(笑)) 一応、その3回分のキャスト表も作ってみました。

友人2人が以前から、この日に観劇することになっていたので、急遽思い立って、当日券を購入しました。ちなみにこの日のLK当日券はA席13枚、立見はなしだったんですが、9:30に到着して7枚目。前6枚が3組のペアだったらしく、余った1枚はなんとE列(3列目)。ラッキーでした。エヘヘ。

LKさてさて舞台ですが。どうしちゃったのでしょう。随分、雰囲気がラフになったというか…、いえラフになったと言うか………ダメダメでした。(ああ、言っちゃった。)

ここのところずっと家では、ナインティナインの岡村くんがLKに出た「めちゃイケ」スペシャルの録画ビデオを子どもと観ていたんですけどね。あれは多分96年の8~9月なのかな?

岡村くんは「ガゼル」と「草」と「ハイエナ」とシンガーで1曲出てるんだけど。特にハイエナダンスでとても苦労して、頑張ったんだよね。

それを観て「右3回転、左3回転」つって子どもらがワイワイ言ってですね。…ま、そんなわけでそういうアンサンブルパートも楽しみにして行ったわけですよ。

ダメダメ。ハイエナダンス。

左は2回転しかしてなかったし。どうしたんでしょうね。そういうもんですか?足もあがっていなければ、そもそも5人のダンスが合ってないんですよー。しかも、この方ダンサー?といった引き締まっていない体格の方もいらして。

しょーじき、ガッカリッ!です。

来月次男と観に行くのにこのままなら、次男も納得行かないでしょう。(爆)

「♪ンッ!ンッ!ンッ!イバンベ~」・・・・「ワン・バイ・ワン」ですね。ニ幕最初。

…も、迫力なくなりましたねぇ。がっかりでつ。前観た時は、鳥肌たったんですけどね。

(余談ですが、「鳥肌たつ」っていうのは「気色悪くて鳥肌たつ」って意味で、「感動して鳥肌たつ」という使い方は間違いなんですってね。この場合は後者ですが。)

いや、アンサンブルならまだいいです。

ムファサ。どうしましょうね。ヤングシンバがリードって感じでした。いや、なんでしょうね。セリフ怒鳴ってるの!?みたいな。歌、どうしちゃったの?みたいな。いやぁ…、唖然。

ラフィキも「サークル・オブ・ライフ」は歌い出し迫力なくて、どうかなと思ったけど、ま、次のシーンからはそれほど気にならなかった。(他が気になったから。)

ヤングシンバとヤングナラは、約1年前観た子たちと偶然一緒のペアだったけど、五十嵐愛子ちゃん、デカくなりましたね。昨年も頼もしいヤングナラだ、と思ったンだけど、いやあ。でもカワイイ。最初の小象に入ってる時の笑顔はほっとします。

ヤングシンバは吉武怜朗くん。この夏はレミゼのガブローシュだったけど、ヤングシンバ卒業して向こうに行ったんじゃなくて、戻ってきたんですね。2人はとーてもよかったです。申し分なし。ダンスも上手になったと思います。
ザズもなんか、ちょっと・・。イメージと違ったかなぁ。でもまぁいいか。(ムファサと比べたら)

シンバ、北澤さん。去年の方が声の伸びがあったような気がします。今年はちょっとブツブツと切れるような歌い方が気になりました。

ナラ、飛田万理さん。浅利さんのお気に入りなだけあるのかな。外国人独特の?訛りが気になりましたが、わたしは見た目も好きだし、歌い方もとても魅力あるように感じました。

わたしは今、歌の教室で「シャドウランド」も練習していて、この曲はアドリブのとこがあったりするんだけど、すごく参考になった。

とにかく、他のナラとは違う、って感じでした。(多分いい意味でも、悪い意味でも。) 彼女のナラはもう何度か見たいなって気になりました。

スカー、ティモン、ハイエナ3人衆(?)、とてもよかったです。彼らがいたからまだ救われた。いなかったら、最後まで観なかったと思います。(ゴメン)

特にティモン。さすが吉田。じゃなくて、中嶋さん。「異国の丘」で吉田をやっていた人と同一人物とは思えない。芸達者な方ですね。本当にとてもいい間を持っていて、すごくよかったです。今、確認したらオリジナルキャストなんですね。そうかCDで聴き慣れたティモンなのかも。

渋谷さんのスカーはどこか憎めない感じがしました。おもしろかった。

ま、なんだかんだ言って、楽しかったですけどね。でも来月観る時は、ムファサだけはちょーっとご勘弁いただきたいです。ファンの方いらしたらゴメンネ。

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