マンマ・ミーア!

電通四季劇場「海」 / 昼 / 1階 3列 28番

友人と観劇してきました。1列目センターです。

おいしかった~~!今日の観劇!!平野センセイ登場です。

いつもはそんなことしないのに、行きの電車で携帯公式サイトをチェック。キャストを見ると「ロージー:平野万理」!!キャーキャー言っちゃいました。しかも、今日が彼女的初日。そして、夜公演と、翌日日曜昼公演は「未定」になっていて。

あ、青山さんも控えているのかな?じゃ、夜は青山さんで、今日問題なかったら明日は平野さんかな?なんて予想したりして。

それで、平野ロージー。よかったですよ。うん。青山さんも久野さんもそれぞれよかったけど、平野さんもよかった。どれが特にイイ!ってわけじゃ~ないんだけどね。それぞれにキャラがたっているという感じですね。

平野さんになって、特にウケていたのは、「だったら縫い目を少しほどかなきゃ」です。海外のロージーはやはり巨漢サンがやられているのですが、やっぱりその人向けに作られたセリフなんでしょう。平野さんがやるとセリフが活きますね。

気になったのは、「ITだか、ETだか」のところでETの手をやっていなかったのと、「Take a chance on me」の前のローソク吹き消すところにタメがないから音とあっていなかったことかな。

「Take a chance on me」では、むしろ、栗原さんがおかしかった。青山さんに対する演技よりも濃くなった感じ。「ウォ~ォ♪イェ~ェ♪」と上着回すとことか、ヤケッパチ、ええい!どうにでもなれ~!みたいな。おかしかったわぁ。

あと、前から書こうと思ってたんだけど、ドレスを着せるシーン。

ドレスをまあるく広げますよね。あれって、2階から見ると白く丸くキレイに広がって、ラストのバックに光る月(だよね?)と対比させているのかな?とても印象的なんだよね。ソフィが実際、足を通すときにはクシャっとさせるので、丸く広げる必要はないけど、広げているのは何か視覚的な効果を狙っているのかな、と思っています。

(って書くと、友人が「やっぱり2階からも観てみたい~」といいそうだ。)

2階からの見所は、最初のソフィの「I Have A Dream」のライト、あとは「Voulez-Vous」の床のライト。とかね。

あと認めてしまうのはシャクですが…。『芝さんの歌はハラハラしない!』
ハイ。荒川さんは好きだし、歌声も芝さんより好きだけどハラハラするんだよね。「わかれるのは」のところが特に。芝さんはそれがないです。でも荒川さんの方がわたしのイメージする「サム・カーマイケル」だなぁ。やっぱり・・・。

わたしもひざまづいて「生きていこうよ、2人で、誓い合い」などと歌ってもらいたいものです・・・。ハァ・・・。(って結局そこに・・・。)

今日もカテコの鎌滝くんは罪作りな笑顔を振りまいていました。ごちそうさま。

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