ライオンキング

四季劇場「春」 / 昼 / 1階 H列 28番

10/25でダメダメレポを書きました。今日はキャストもだいたい一緒でしたが、今回はそれほどではありませんでした。むしろよかった。席がよかったのかな?6列目センター通路側で、動物は通るわ、イバンベ~♪は真横にシンガーがいたし、迫力はあったかな。次男も地味に大喜びでした。

印象的だったのは4シーン。

1つは、ムファサが死に、雌ライオンが「ヒョ~~~」と泣きますが(あそこは笑っていいシーンなんですよね?)、その次。サラビと、ヤングナラと、ラフィキが静かに歌う(?)シーン。CDには入ってない歌だし、ヤングナラが伸びやかな声で歌うので、非常にカワイイのと同時に悲しさ倍増です。

2つめは、ヌーの暴走のところ。アニメ映画では、ヤングシンバは地面の骨のカケラがブルブル震えるのを見て、異変に気づきます。

余談ですが、ジュラシックパーク1ではダッシュボードの上のコップの水を見て、子どもが異変に気づきますよね。

舞台ではヤングシンバは「未熟な遠吠え、だって」と 遠吠えの練習をしています。最後、「ガォ~ッ!(よし!この泣き方だ!)」とできたところで、ブルブルブルと体が震えるんですね。今日の北村くんは、足から、体、手、頭と震えて異変に気づく。細かくてちょっとすごいと思いました。

3つめは、ナラのソロ。「シャドラン」やっぱり、ひだまりさん、わたしは好きです。ノドが縦に開いてるって感じの歌い方で(わかんないか・・)、すごく大人っぽくて好きだなぁ。セリフも今日は外国訛りもあまり気にならず、とても丁寧に演じていると思いました。

こないだ書かなかったけど、ヤングナラと、ナラは同じメイクをしているのね。左頬にお花がかかれていてカワイイ。衣装も一緒なんだよね。シンバ&ヤングシンバも同じ衣装。

4つめは、シンバとラフィキのシーン。「やめられないのだ。人生は続いて行く」「おまえこそ何者なのか?わたしは知っている」「混乱しているのはおまえだ。自分が何者なのかさえわかっていない。」「おまえはムファサの息子だ」とシンバの問いに答え、諭していくシーンですね。2人のリズムがよくてとてもよい。

 

今日はそんなわけで、よい席だったし、なかなかよかったです。

ただ1点。やっぱり誰とは言わないが、ムファサが・・・。(言ってるじゃん。ハッキリ・・・)

最初しか出てこない、とガマンしていましたが、↑4つめの続き、「おまえの中に生きている」の中のセリフ「おまえはただの雄ライオンではない」の言い方がヘンです。「ではない」の前で区切り、「ではない」を怒鳴るの。なんで?他のシーンも怒鳴りが多い。

劇、最後の最後、シンバが王となりプライドロックに登る。ラフィキが「期は熟したり」の次「すべてはよみがえった!」 ・・・興ざめです。ゴメン。もうわたしの前によみがえらないで。

次回LKの予定は、来年8月、三男4才誕生日になると思います。2001年12月は一樹の5才の誕生日。2002年11月は大介の4才の誕生日に、一樹と大介で。今日は大介の5才の誕生日。・・・・です。

一樹の誕生日の頃は、○周年記念カテコやってくれるからおもしろいんだけど、最近は一樹の誕生日は映画です。今年はファインディング・ニモ。慎吾@三男、は「イバンベー」とわたしが歌うと「バーバラディーバ・・・♪」とデタラメ「OneByOne」を歌うので連れていくと喜ぶかなぁ。(でも恐がりそう。)

ま、とにかくしばらくLKはお休み。その間に消えてくれ。ムファサ・・・・。(結局そこに)

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