夢から醒めた夢

四季劇場「秋」 / 昼 / 3階 1列 7番

今日はバルコニー席1列目だったんだけど、この席ならでは、というのはやっぱりライティングかなぁ。花火のライトになっていたりしてね。(どこだかわかりますか?(笑)) 

あとは「マコを探せ」のファイル、1ページに5~6人の顔写真が縦に並び、その横に文章が載っているようなページなんだけど、めくっても、めくっても、全ページ同じでした・・・。(これはちょっとつまらなかった。)

あ、冒頭のピコの登場シーン、ピコがどこから出てきてあの円の中心に登場するのか知りたかったんだけどそれがわからなかった。ポーっと見ていて、気づいたらもう中心にいた。(笑)

遊園地のシーン、白いマントっぽい服を着て、モーツァルトみたいな(?)カツラかぶった人が2名いますが、その上手側って道口さんなんですねー。ダンスする姿がちょっとかっこよかったです。(よく考えたら「ショーターイム、カランカラン」は、道口さんってことなのね!?)

エンジェルの藤原さんもなにげにキメキメで踊っている気がします。この2人が男性のダンスではよかったなぁ。

そう。1回目から気になるのは2幕のはじめ。晴れ着を着せてもらった子どもたちが、床に座らされるのはいかがなんでしょう…。どーも、細かいところの詰めが甘いよーな気がするんですよね、この演目。メモらないと忘れてしまうような、細かい気になるところが満載です。

前回のレポで動きが地味だと書いた「二人の世界」。上から見ても・・・地味でした。でもひとつ発見。ライトが工夫されてるんですね。

1幕はピコは全身にライトが当たっているのの対し、マコは上半身のみにスポットライトが当たっているんです。足元は暗いし、上半身も暗闇に包まれてるって感じになっているの。そして「二人の世界」でマコははじめて全身にライトが当たります。

そして、2幕は逆です。マコが全身にライトが当たっているのに対して、ピコは顔だけ。

ライトまで気にしている人ってあまりいないと思うけど、生と死の演出がされていて、それは多分みなさん自然と感じ取ってるのかなと思いました。

 

わたしの泣きポイントは(笑)、2幕、1回目の「愛をありがとう」の前、ピコのセリフです。
  「マコはおかあさんのところでずっと一緒に暮らせるわ。
   光の国に行くより、もっと素晴らしいはずよ」

これ聞くたび、子どもたちと毎日一緒に暮らせるのはそれだけで素晴らしいことなんだなー、って感じます。そして今日もママ1人で遊びに来てゴメン、と思うのでした。(笑)

千秋楽前にもう一度だけ観るチャンスができました。感謝!
最初に書いた「花火のライト」は、部長の歌「バブル、は~じけて」の時です。(笑)

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