マンマ・ミーア!

電通四季劇場「海」 / 昼 / 1階 3列 19番

元旦以来、1ヶ月ぶりの観劇でした。ブログはもっと久しぶりになっちゃいました。

今日の見所は樋口さん、野中さん、森さんあたりが戻ってきたあたりかな。

樋口さんは、夢醒めで「ダメ…」って書いたけど、今日はさほど違和感なく観れました。

でもやっぱりわたしは吉澤さんが好きかなぁ。

樋口さんはよく言えば「スタンダード」のソフィ、悪く言えば「いい子ちゃん」的ソフィって感じかな。遊びがないというか。あとね、どうしても低い音から裏声にするもんだから、インパクトに欠ける感が。

でも樋口ソフィの「わたし、なんにも知らなくて!」は好きです。
野中さんの「ぼくもだ!」(I do,I do~の前)も、とってつけたような言い方が好き。

 

荒川さんはセリフで2度ほど、かるーく声が裏返っていました。(笑)

歌も「少しお疲れ気味」・・・というか、いや、そこまでじゃなくて、「本調子ではないのかもな」て感じでしたが、素敵でした。

髪が黒で長めになっていて、パーマがかかり、オールバッグ気味になっていました。同行したなすは「パーマはないほうがいい」って言っていましたが、わたしはどっちでもOKです。(わたしにOK出されても・・・(笑))

 

あまりここに書けるネタがないので(笑)、前から気になっていたことを1つ。

みなさん、自分の昔話をする時、「21年前」って言います?わたしは多分、18年前だろうが、22年前だろうが、「20年前」とか、「20年前くらい」って言います。3パパ登場シーンの会話が、どーも違和感感じるんですよねー。

「ちょっと待って!要はぼくの建物だってことさ。デザインして、図面を引いて・・・。21年前だ。彼女があの通りに建てたなんて信じられない。」

「生まれも育ちもオーストラリアのメルボルンだけど、母親がギリシャ人なんだ。ギリシャに来たのは1回だけ。本土の大おばのところへ。21年前だ。」

「チャーーミングな子だねー。でも久しぶりにヘタなギリシャ語も使ってみたかった。もう21年も話してない。」

どのセリフも「21年前」ってワザとらしいのよねー。ま、誰かあいまいに「20年前」って言ったら、その後のサムの「21年?キミも?なんだか仕組まれているみたいだ。・・・引き寄せられて21年ぶりにある島にやってきた。なぜだ?」に繋がらないんだけどねー。

 

あと前にも書いた「ぼくのバグパイプ」←これもどうかと思うけど、その前に、「結婚式に必要かなーって。これドナのでしょ?」ってセリフ・・・。エディ、バグパイプなんて結婚式に必要じゃないでしょ。


そんなツッコミで今回は終わります。

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