ソング&ダンス2

グリーンホール相模大野 / 夜 / 2階14列 53番

相模原といえど「ああ、地方公演なんだな」と感じました。客層が。特に2階席後方だったため「熱烈四季ファン」とは異なる雰囲気が。(ミュージカルファンのママに連れてこられたような、パパ&小学女児&幼児男児、とか。)

ま、それはそれでいいとして、ソング&ダンス2ですが。

・・・・・楽しいですか!?これはっ!?

間違っても「ミュージカルを観に」という気分で行ってはいけないな、と思いました。ショーですよね。ミュージカルファンのためのショー。

ジャズが続いたかと思うと、いきなりディズニー。

どちらも中途半端な感が…。

だって、マジックランプシアターの方がいいもの。マーメイドラグーンシアターの方がワクワクするものぉ!

 

2幕にいたっては悪いけど、早く終われ~~という感じでした。勉強不足で知ってる曲が少なかったのがいけないのかなぁ?でも知らない曲でも楽しませて欲しいよなぁ。

お目当てのシンガー&ダンサーがいれば楽しいんでしょうね。(って、わたしも、荒川さんは堪能して帰ってきましたけどね。)

 

よかったところ、何点か。

「Mr. Piano Man」

かわいかった~!ピアノの上で五十嵐可絵さん。

マンマのリサ役でもキレのあるダンスとかわいい演技が目立ってましたが、この曲は彼女にピッタリだなーと思いました。(ヘンな髪型はどうかと思ったけど)

多少、低音が弱いけどノリとダンスと笑顔でカバーみたいな。1分半の短い曲だけど、楽しかった。

「Nice Work If You Can Get It」

実は観ていた時はええーって思ったんですよね。正直。こんな風にアレンジしちゃうの~??みたいな。でも帰り道、思い出すのはこの曲でした。

「Under The Sea」

楽しいし泣ける。(わたしは楽しませてくれる曲で泣けるのです。マンマのDQとか、CATSのスキンブルとか。)

お客さんがダンサーに連れられ舞台にあげられた後、あのちょっとサムイ笑いが起きるのはあれでいいの・・・だろう。(笑)

ムーディーなダンスなのに無表情な舞台の女性客。「いきなり踊っちゃう人はいないんだろうか!?やっぱ恥ずかしいよなー」などと考えました。

この曲の最後の最後、荒川さんが「人生は素晴らしい!」と歌うところはジーーンと来ちゃった。(と、一緒に行った友人に言ったら爆笑されてしまったけど。)

本当に「素晴らしいっ!」って思って歌ってるんだろうなーって感じでね。よかったです。

 

2幕はもう、どうでも・・・。(スマン)

気になったのは、道口さんと秋本さんのデュエットが2つあったのよね。なんかどちらも年齢差を感じてしまった。その他も、ヴォーカルが3人+3人のみってことで、少し広がりがなかったなーと思いました。

「オヴァセン」ファンには悪いけど、わたしは二度と観なくていいと思いました。(あーあ、言っちゃった。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です