42ND STREET

東京厚生年金会館 / 夜 / 2階 2列 24番

ええと・・。なんていうかな…。「期待してたほどじゃなかった」です。ハイ。
ていうか、やっぱり日本語で観たいです。

字幕が左右にあるのですが、字幕を見てると芝居が見れない、芝居を見てると字幕が見れない、という状態で…。それに舞台じゃまだオチを言ってないのに、字幕にはオチが見えてしまっているから、観客と舞台上の盛りあがりのタイミングが大きくズレたり。海外キャストなんだから、仕方ないとはいえ、舞台ならではの一体感というのは感じられず残念。

そのせいかストーリーもイマイチ把握できなかった。

なんでオーディションに入れないような田舎娘にビリーが肩入れするのかよくわかんないし、そもそも「プリティ・レディ」だっつってんのになーんで大物女優が主役なのかもわかんなかったし(パトロンがついてるからなの?)、それよりも、なによりも!ラストよ。「ペギーはジュリアンではなくビリーを選んだ」ってことなんでしょうか?

・・・ホント、よくわかんなかった~。

じゃぁ、ダンスや歌はどーなのかって言えば。

例えばCFYは小道具もよく使いめまぐるしくダンス形態が次々変わるのに、一体感があるみたいな楽しさがあるけど、これは円になったりVになったり、フォーメーションが変わる程度。の割に、わたしの席が2階だったせいもあってフォーメーションの乱れがよく目について「一糸乱れぬ」って感動はなかったんだよね。残念。

よかったのは、オープニングのオーディションシーンと、カーテンコールだけです。ここは力入れてるんでしょう。よかったです。

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