キャッツ

五反田キャッツ・シアター / 昼 / 1階 3列 56番

回転席!通路寄り!ん~、ナイスな席をありがとう。>Dさん

ただDさん(柳瀬さんファンの友人)は気にならなかったとのことですが、わたしはどーも「揺れ」というか「振動」が気になりました回転席。キャッツはアチコチから出たり入ったりがあり、通路も縦横無尽に動きまわるので、全体を見渡せる少し後方の席からの観劇がオススメか、とも思ったり。

でもあの、チャラチャチャンチャチャンチャチャ(なにそれ)の音楽と共に、猫の世界に引きずられるかのようにグル~っと回転するこの回転席は、なんとも言えない一体感が感じられるし、マンカスが目の前で歌いはじめるとゾクゾクするのでした。

印象に残ったのはこの方々。

●グリザベラ:金 志賢

迫力ありました。ピアノの声も細くならず、芯がありよく通る声。うらやま。

●ジェニエニドッツ:礒津ひろみ

おばさんにしてはかん高い声でしたが、元気のよいおばさん猫でした。

●シラバブ:荒井香織

なんでしょう?メイクがタヌキみたいで、すごく気になった。声がどう、動きがどうっていう具体的な悪い点があげられるわけじゃないのですが、赤ちゃん猫っぽくなかったなぁ。

●ジェミマ:飛田万里

わたしは嫌いじゃないですねー。荒井シラバブとは別の意味で目をひく存在でした。ステキでしたよ。

●ミストフェリーズ:松島勇気

なんか・・。「♪かわいい黒猫さ」「小さな隙間もスルリ」じゃないじゃん。っていう大きさが目立つ。

しかも、オールドデュトロノミーを連れ戻すマジックの最後、ジャン!と音楽に合わせクロスをバサッとはがすところ。上手くクロスが掴めず、ジャン!ってなっても、デュトロノミーがクロス被ったままでした。なんてキマラないミスト・・。ガッカリ。

でもとっさにクロスを剥がすと、デュトロノミーがキョトン!と驚いた顔して演技されているのが、細かいなーと感じました。

曲は、スキンブルとか、ジェニエニドッツとか、大勢でゥワ~~!っと盛りあがる曲が・・・泣けます。(笑) こんなに楽しくワクワクさせてくれてありがとー!みたいな?(バカみたい。)

思えばマンマも「Slipping~」より「Dancing Queen」の方がウル率高いです。

【おすすめ度(1-10)】9
【もう一度観にいきたいか】でもどんなキャストでもまた見たい。
【本日のキャスト】
◇女性:
グリザベラ:金 志賢
ジェリーロラム=グリドルボーン:秋夢子
ジェニエニドッツ:礒津ひろみ
ランペルティーザ:章ヤヤ
ディミータ:増本藍
ボンバルディーナ:池田さやか
シラバブ:荒井香織
タントミール:滝沢由佳
ジェミマ:飛田万里
ヴィクトリア:大月悠
カッサンドラ:大口朋子
◇男性:
オールドデュトロノミー:石井健三
バストファージョーンズ
アスパラガス=グロールタイガー:村俊英
マンカストラップ:趙宇
ラム・タム・タガー:荒川務
ミストフェリーズ:松島勇気
マンゴジェリー:李涛
スキンブルシャンクス:百々義則
コリコパット:幸田亮一
ランパスキャット:三宅克典
カーバケッティ:丹下博喜
ギルバート:千葉ヒカル
マキャヴィティ:上田龍雄
タンブルブルータス:齊藤 翔

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